SELCO HOME に決めるまで  〜2月編

2001年2月4日午後 (セルコホームプレゼンテーション)
 予約していたプレゼンテーションのため山形展示場(支店も兼ねている)へ。展示場には2回目であるが、玄関にはいるとやはり暖かさを感じる。Tさん宅とは部材の質感が明らかに違う。個人の好みがあるから一概に言えないがやはり無垢材はいい。1/20から私自身の中で、セルコホーム度はトップになっていた・・・あとは家族の同意をどうやってとりつけるか?である。
 プレゼンテーションは、VTRと担当の○舩さん(以下M氏)から建物構造・標準仕様・基本プランの説明。M氏の熱意が伝わってきて私はやはりセルコしかない!とこの時点でほぼ決定!していたが、家族は少々だれ気味・・・そのわけは、M氏の話が詳しい!(別表現だと長い・・・)ということと、部屋が暖かすぎて頭がボォ〜っとしてたからだそうだ。
M氏の件はさておき、暖かさは素晴らしい。温水ルームヒーターが1台あり電源はついていたが温風はでていない。午後だったから朝からの暖房で暖まっているのは当然であるが、暑いくらいなのである。プレゼンテーション中温風がでることはなかった。さすがに保温性はすばらしい。
さて、性能も基本価格も申し分はない。問題は我が家のプランだ。和室3部屋とピアノ教室は確保しなければならない。基本プランの中に我が家に合致したものがあればいいのだが・・・。
その夜、深夜までかかってラフプランを作成した。セ○ス○ハイム、ダ○ワハウスから出遅れた分こちらからアプローチせねば!
明日、セルコホームM氏にファックスするぞ!


2001年2月5日(我が家の希望をファックス)
 昨夜遅くまでかかって練ったものをパソコンで作成し、セルコホームM氏にファックスした。仕事中にさりげなくサボってやってしまったが、一生ものの大きな買い物のためだ!と自分に言い聞かせて後ろめたさを打ち消した・・・


2001年2月10日(4番目の業者出現!)
 ハウスメーカーに対しては消極的だった義父がついに地元業者(○和ホーム)と商談を開始した。
ト○テムのSS工法・SW工法を扱っていて、高断熱・高気密を売りにしているようだ。社長&設計士&設計事務所社長が急にやってきていろいろ義父と話をしていった。基本構造は在来工法なのでどんな間取りも可能と言うことや、「ここに棚でも付けてくれ」といったわがままも聞いてくれて融通が利くのが良いんだ・・・という義父の話である。
安さからみたら地元工務店が一番という話を聞くが、安けりゃいいってもんでもないはず・・・。品質・価格・デザインなどのバランスが良いものをと思う。どんなプラン&見積もりが出てくるかまずは静観してみよう。


2001年2月11日午前中 (ダ○ワハウス入居中のTさん宅見学編)
営業の横○さんが担当したTさん宅(2000年秋入居)拝見。妻のピアノ教室の生徒さん宅である。70坪の大きな家。玄関を入って左が8畳和室、右がキッチン&ダイニング&リビング(6畳の畳スペースがプラス)。家の中のいたるところに収納場所が確保されていて横○さんもTさんもそこを強調。暖房はFFヒーターと温水ルームヒーター、高断熱・高気密仕様で熱交換タイプ換気システムを採用している。家の中は寒くはないが特段に暖かいというものでもない。2階は若干冷えていたと思う。家族が多いため部屋数も多く、ひとつひとつの部屋は広いとは言えないみたい。家全体も70坪という数字ほどの余裕ある広さは感じられなかった気がする。セルコホームとは別な種類のものなので比較はナンセンスと思うが、やけに「収納スペース」が多かった・・・という印象。どこでもそうであるが、展示場と完成宅はこんなにも違うものなのか・・・。
 さてTさん宅からすぐに場所を我が家に移してプランの説明をうけた。ラフプランの段階であるが、なかなか良い間取りではある。見積額は想像通り予算を遙かにオーバー。やはり大手ハウスメーカーは高いのかな。それにしてもダ○ワハウスはかなり押し気味にせめてくるなぁ


2001年2月12日午後(セルコホーム第1回見積もり編)

2001年2月17日(○和ホームの見積もり提示編)

2001年2月18日(セ○ス○ハイム落選編&セルコホームプラン打ち合わせ編)

2001年2月25日(セルコホーム完成見学会&プラン打ち合わせ&依頼先決定編)

2001年2月26日〜(セ○ス○ハイム・ダ○ワハウス・○和ホーム さよなら編)

2001年2月28日(ダ○ワハウスの逆襲編)

2001年1月まで  2001年3月