追加工事契約と資材発注 〜5月激動編〜

連載工事中!

2001年5月1日(地盤改良工事を含めた総工費見積もり!)


2001年5月3日(番外編 結婚記念日)
 結婚記念日!洸瑠は父母に預けて食事へ。しばらくぶりで高畠の「りんご園」へ。ここの焼き肉&冷麺は美味い!そしてとってもリーズナブル!飲まなければ2人で5千円少々だ。ここのカルビクッパは僕のお気に入りだし、上ハラミは美味すぎて思わず笑ってしまう・・・ほど。一度お試しあれ!


2001年5月4日(仮住まい探しT 西村不動産編)
 今日は、妻と二人で仙台へ久しぶりに行くことに。出産のためしばらく行けなかったし連休中に少し買い物もしたかったから。仙台へ向かう途中に不動産屋をチェック。というのもこの建て替えの話が進んでいく中で、仮住まいをどうするかが重要なポイントだったからすぐ近所の空き家を借りる手配をしていたのだが、大家さんから「道路拡張工事にかかるため取り壊しを考えている・・・」という電話があって急遽他の物件も当たらなければという事態に。大家さんの話では「設備、特にボイラーの補修が必要な様子だし、取り壊す予定なのでお金も掛けられないから・・・」というお断りの内容。しかし、条件を考えると最良の場所なので「現状のまま、つまりボイラー等の設備については一切こちらで対処することを条件」で再度検討してもらうことになったのだ。西村不動産には以前お世話になったので立ち寄ってみたら一戸建てが少しあるようだ。明日見学する事となった。


2001年5月5日(仮住まい探しU 物件見学編)

2001年5月6日(仮住まい探しV 決定編)

2001年5月12日(完成見学会 〜芸工大編〜)

東北芸術工科大学前の完成見学会
煉瓦(メリンダ)+ラップサイディングアイボリー
東北芸術工科大学前の完成見学会 西側から撮影 
我が家もこの外壁の組合せになる予定
(間に幕板が入るが・・・)
メリンダ+白目地と換気システム 山形市吉原 ニトリの後ろ 営業M氏担当現場1
山形市吉原建築現場2 正面より 山形市吉原建築現場3 
ワレゴ(グレー目地)+ラップサイディング(ニューブラウン)
この色合いも候補になったが・・・
山形市吉原 上の建築現場のすぐ近く 築1年だそう・・・ 
これも営業M氏の担当だったみたい。
左写真の建物のすぐ後ろにもセルコホームが!
カルチャードストーンが使われていてとてもいい感じ。
しかし色合いの関係であまり目立たなくなっているのが残念。
前の家(左写真)の方がセルコホームらしさがあるからかな?

2001年5月14日(追加工事契約)

2001年5月15日(M氏忘れ物編)

2001年5月20日(仮住まい契約と最後のバーベキュー編)

2001年5月22日(仮住まい大掃除編)

2001年5月26日(引っ越しその1)

2001年5月27日(引っ越しその2)

2001年5月25日(盛り土 激論編)


2001年5月29日(盛り土と排水の問題編)
 朝から暑い日だ。安定した天候が続いている。北隣のWさん宅の建て替え作業も順調に進んでいるようです。Wさんの親戚で上山市の個人大工さんが工事してます。外壁はモルタルということで、金網貼りが終わった模様。
さて、我が家も間近の引っ越しと来月の家屋解体が近づいて何やら落ち着かない毎日が続いています。先週の日曜も引っ越し作業。家の中も少しずつ物が無くなっています。
そんな中、セルコホームのM氏と設計のT氏が打ち合わせに来るということなので、急遽時間休みをいただいた。
5月25日に義父と激論した盛り土の件だ。ちょうど妻も午前中は仕事が空きなので同席。義父としては、周りの家と同じかそれよりも高いレベルにしたい考え。湿気対策と周りより低くしたくないというのが理由。盛り土については必要最小限で・・・というのが僕の考え。というのは、
結局予算的なことが大きいからであるが、盛り土を高くすれば地盤強化のための柱状改良工事にも影響するし、湿気については我が家の場合別の原因があると考えたから。南面に盛り土した庭があって、雨が降ると雨水が、庭より低い家屋近くで溜まってしまうのである。また、雨樋からの排水も同じところに流れ込むため、なかなか水が引けないのである。雨樋からの雨水排水については建て替え時に改善されるが、庭からの雨水は根本的な処置が必要なのである。
 1 庭をいったん潰して土を削って植え替えする。
 2 庭から雨水が直接流れないように土留めして、側溝を整備する。
 3 庭を生かすため建て替え位置を北にずらし、暗渠設備を改良して排水をよくする。
いろいろ案が出されたが、予算的なこととせっかくの庭を生かすため、「3」の方法をとることになりそうだ。6月11日に解体の打ち合わせがあるのでその日まで検討することとなった。
今までを振り返ると、建て替えは様々な問題が次々と出てくるし、それに伴っての費用が結構かかるということだ。新しい土地に建てる方が
ある意味で楽だと思えてきた。今まで何年も建っていた地盤が改良を要する土地だったり・・・、解体・・・、仮住まい・・・、2度の引っ越し・・・
土地を新たに購入するよりは金額は少なくて済むが、なかなか大変である・・・

2001年4月  2001年6月