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2002/9/1(Sun) 米沢カップ
真夏の地獄のシングルス大会。いつもこの時期は怪我でなかなか出場できなかったり、不本意な敗退だったりと相性の悪い大会である。お盆過ぎから急に秋の気候だったのに、また残暑が戻ってきて朝から猛烈に暑い。
前夜、ゲームシャツ4枚とソックス3足を準備していたら妻に冷やかされてしまった。「そんなに準備していくと、結局使わず終いになるかもヨ」・・・そうかもしれないが、何となく頑張れそうな予感がその時からあったのかもしれない。
決勝戦、VS土信田 4-6 で準優勝という僕にとっては久々のシングルスでの快挙! しかも決勝トーナメント準々決勝からはほぼ95%サーブ&ボレーかレシーブ&ボレーで戦った結果だ。ベースラインでのグランドストロークを安定させて・・・という練習をしばらくやってきたが、やはり自分のプレースタイルはサーブ&ボレーなんだということが再確認できた。コートサーフェスもハードコートということも良かったのかもしれない。
さて、リーグ戦は、自分でも振り返りたくないくらい不甲斐ないプレーの連続だった。相手に合わせてのグランドストロークなどをやっていたため途中逃げ出したくなるくらい気持ちが落ち込んでしまった。そして暑さのダブルパンチ。もう少しでテニスが嫌いになる寸前だった。リーグ戦は、決勝で負けた土信田さんに3-6で負けて2位で通過。結果的にこの2位抜けが決勝まで進めたポイントであったと思う。
決勝トーナメント1戦目はVS金子宏さん 6-1。準々決勝はVSバンク後藤さん。トップ4シードでテクニシャン。しかしサーブ&ボレーで快勝 6-2。準決勝はダブルスの相方 幸樹君。幸樹君もトップ4シード。しかし直前にタイブレークを制して相当疲れていた様子。宿命の対決とも呼ばれているダンス後藤さんとのいつもの!?長い試合を勝ち抜いてきた。ここで終わりかなと半分開き直りながらプレーしたのが良かったのだろうか?序盤リード。しかし、中盤から攻めとリターンが単調になり結局タイブレークに突入した。何本目かのポイントでアングルにバックハンドボレーを決めた時に、幸樹君の足が痙攣して倒れ込むアクシデント発生。
少々動揺しながらも何故かその後冷静にプレーできて、最後は調子のいいサーブが決まってタイブレーク7-2で勝利。
決勝戦は、もちろん開き直りでサーブ&ボレーとリターン&ボレーに徹することにした。0-3と序盤リードを許したが、内容のあるゲームをみんなに見せなきゃ・・・と奮起して4-4まで追いついたがそこまで。9時半から始まった大会もすでに19時を過ぎていた。マッチポイントは僕のバックハンドストロークがネットし決まり、土信田さんが奥様に向けて両手でガッツポーズ。優勝はしたかったがこれが実力である。それよりもここまでやれた自分に満足しており悪い後味は全くなかった。
2002/8/17(Sut)-18(Sun) ミッドナイトテニストーナメント
毎年夏の恒例となった夜から翌朝に掛けてのダブルス大会である。僕らがタイトルを取った翌年から、県内外のトップ選手(JOPランカーやプロ選手)が出場することになり、レベル差が一番大きい大会でもある。実は、今年はエントリーするかどうか少し迷ってしまった経過があった。夜からということでアルコールも入るわけで、睡魔との戦いやコンディション維持のことを考えたりしてこの大会に対するモチベーションが低下していたのだ。しかし、子育て等今後のことを考えると、「来年はない」と思うのが現実なわけで、出られる機会があるうちに出ておこう・・・となったのだ。
今回のドローも相当厳しく、1回戦は不戦勝で2回戦から山形ナイターローンのペアとの対戦。5-1まで順調だったが突然流れが変わり、ずるずると6-4で危うい勝利となってしまった。ベスト8進出に向けての3回戦は、鶴岡の強豪ペア。序盤は良かったが中盤から完全に力負けしてしまい、敢えなく敗退。ベスト16どまりだった。
その後、決勝戦までレベルの高いプレーを観戦してきた。2連覇の福島けんしんの橋徹選手のサーブ&ボレーとバックハンドリターンは素晴らしかった。ぜひ参考にしてみたい。
やはり来てみるとこの大会は楽しいものなんだと新たに感じた。試合結果に満足はしていないけど、観戦で得るものは大きいと思った。
2002/7/23(Tue) トライアド プロスタッフ6.0MP(95)G2
昨秋から悩まされている肘痛解消という名目で、ラケットを購入することした。オークションで格安に・・・と探してみたが新発売直後のため見つからなく、いつもの テニスショップアドに発注。定価33000円→値引き後21450円。送料税込支払額23045円
到着は木曜。このラケットにはバボラのナチュラルガット トニック+を53ポンドで張る予定。今週金曜日から始まる「初心者テニス教室」のボール出しからの使用となる。
2002/7/21(Sun) ウィルソンカップ(LOVE15杯)
ダンロップダブルスのショックから立ち直ってはいないし、肘痛も悪化する一方であるが、ウィルソンのラケットを使用しなければならないという制限付きのダブルス大会なので幸樹君とエントリー。マイラケットは、昨秋からHEADのiラジカルオーバー(アガシモデル)なので、試打用を借りての出場。以前ウィルソンのプロスタッフクラシック(今もカタログに存在している)やプロスタッフリミテッドを使っていたのでフィーリングは何となく合うみたいだ。
衝撃を吸収する3ピース構造で革新的なトライアドシリーズしか試打用ラケットがなかったので、どうしよう・・・と困っていたが、肘痛もあることだし・・・しばらくラケットを替えてみるのも良いかな・・・と特に興味を持ったのが、トライアドシリーズの中のプロスタッフ6.0というモデル。衝撃吸収率を25%に抑えて(最高で60%のものもある)、トップライトバランスにしたという。何本かの中から95サイズで一番高価なストリングの物を選んでみた。確かに振動は抑えられていて、iラジカルとは全く別物である。フェイスが小さい分ボレーが難しくなるかな・・・と不安があったが、全くの逆でサービスまで格段に振り切れるようになった。
さて、試合の方はリーグ1位通過後、準決勝で 黒田・金子ペアに敗退。3位決定戦で同リーグの 竹田・後藤ペアと再戦して
6-0で快勝し3位という結果。妻はAクラス2位!?。Bクラス出場の佐々木・嶋貫ペアが初優勝の快挙、そして加藤・伊藤の長井ペアが3位。僕らのクラブの成績はなかなかのものです。夜は、赤湯で祝勝会。串揚げ「柔」は旨かった。
なお、トライアドプロスタッフ6.0はとても好印象。試合後も肘痛は些少で済んだ。買おうかな。
2002/6/29(Sat) ダンロップダブルス県予選
ダブルスの名手(もちろんシングルスも!2002年シーズンは、4月・5月と2回対戦して2敗している)粟野さんからのお誘いで、初ペアでAクラスに出場。当日は天気も良く、会場の上山体育文化センターコートは暑い陽射しと心地よい風に包まれてた。
エントリーを決めた1ヶ月ほど前から、一緒に練習を・・・と思っていたのだが、日程の調整がつかなくてぶっつけ本番である。
調子は肘痛でどうも思わしくないが、先週のテニス教室の調子を維持していれば何とか・・・と思っていたのだが、やはり甘かった。県内トップクラスのダブルス名手揃いで蒼々たるメンバーだ。僕らのリーグは、中学生ペアと矢萩・阿部寛ペアとの3チーム。
リーグの最初の試合 中学生VS矢萩・阿部寛を観戦したが、中学生ペアが実に巧い!Aクラスにエントリーするだけのことはあると思った。荒削りな部分は少なくはないが、ボレーはコースを狙ってくるし前に詰めればトップスピンロブで抜いてくるで、矢萩・阿部ペアでさえあわや!という状況だった。
気を引き締めて、初戦のVS中学生ペア。僕らは相手のミスを誘いつつも、自分たちのペースでポイントを重ねて快勝。いよいよ決勝トーナメント進出をかけてのVS矢萩・阿部ペア。矢萩君とは何回か対戦しているが、阿部さんとは初対戦。二人とももちろんダブルスの名手。サービスのスピードは速すぎるというのではないが、スピンでコースをついてくる。ネットについてからのボレーも浮くことなくコントロールされていて、常に相手のペース(術中)にはまってしまった。相手のボレー対ストロークの時も、2対1の
状況にさせられて攻め込まれてしまった。僕らのテニスをする間もなく相手のペースで試合が終わってしまった。結局1ゲームしか取れない完敗を喫してしまった。僕は相当落ち込んでしまった。粘ることさえできずに僕のショットはいとも簡単に決められたりミスショットに終わったり・・・。実力の差が歴然だという現実にも等々ショック!。粟野さんごめんなさい・・・
2002/6/23(SUN) 山本育史プロのテニス教室
プリンス契約の山本プロとその弟君が米沢にやってきました。インドアコートで約60名の参加によるテニス教室。
4月のプリンスカップのイベントでもテニスクリニックがあり、参加してみたところなかなか良かったし、山本プロの教室は今回で3回目となる。1コートに約20名なのでボールを打つ回数が限られてしまうが、だからこそ1球1球を大事に打っていく必要があると思う。しかし、どうしても最初は、プロの打球を真似するかのように(全然質が違うので真似できないが・・・)打つために、「バカ打ち」になってしまい、とんでもないボールになってしまうのだ。プロは、プロとしてのトレーニングをしているからこそ打てるのであるが、ついつい各ショットのスピードに憧れてしまう・・・
一通りのショットのレッスンを受けた中で、山本プロのボールを打つ機会があったが、ボールの伸びと重さにまず驚いた。コンパクトなテイクバックからもの凄いボールが放たれる。インパクトの瞬間に力が集中して、生きたボールが飛んでいるいるという感じである。
15時でレッスンは終了。その後、山本プロ兄弟とのダブルスエキジビションに挑戦してみた。プロを本気にさせるなんて事はできなかったが、サービスゲームをキープすることができたのは嬉しかった。
STRINGER
現在の在庫(9/13)
頒布用ガット (スポーツ店よりずっと格安で張り上げます)
○ GOSEN OG-SEEP TOUR 16 ゲージ1.30_ ソフトで高反発のトーナメントモデル \2200
○ TOALSON (トアルソン) BIOLOGIC128 \2300
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ワンランク上の高性能ガット (ご希望の方のみ特別に)
○ BABOLAT ATP TOUR PRO、ゲージ1.30_ \2900円 高性能マルチ
○ YONEX (ヨネックス) エアロンスーパー850 PRO/MULTI(NYLON)/1.33mm/\2,800 M.セレスが使用するプロモデル。
打球感とグリップ感が違います。
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My Collection (一度使ったら病みつきです。申し出があった場合に在庫に余裕がある時のみ対応)
○ BABOLAT VS CONTROL コントロール性とフィーリング重視のナチュラルストリング。
ゲージ1.35_/Maximun Tension:32kg/70
lbs/12m Made in France \8500
○ BABOLAT TONIC+ ゲージ1.30_ ナチュラルストリング入門用 \5500
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定価: |
\2,300- | |
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寸法: |
13.5m | |
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カラー: |
ホワイト、ブルー、イエロー | |
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マルチフィラメントとモノフィラメントを分析。独自の BIO理論により完成したマルチログファイバーストリングスです。高いホールド性と反発力が魅力。 |
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